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第3章のまとめ第3章 教育原理 章末テスト(全9問)
対象: レッスン3-1〜3-3 ・ 目安 4分 ・ 制限時間なし
第3章「教育原理」で学んだ内容を、まとめて確かめるテストです。レッスンが混ざった順番で出題します。最後に、間違えた問題のレッスンへのリンクが出ます。
Q1. 教育基本法第1条が定める教育の目的として、正しいものはどれでしょう?
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正解: 1. 人格の完成を目指すこと
正解です。第1条は、教育は人格の完成を目指して行うと定めています。キーワードの「人格の完成」はそのまま覚えましょう。
Q2. 幼稚園について、正しいものはどれでしょう?
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正解: 2. 学校教育法に定められた学校で、満3歳から入園できる
正解です。幼稚園は学校教育法第1条の学校で、入園できるのは満3歳から小学校に入るまでの幼児です(第26条)。
Q3. 1840年に、自分の施設を Kindergarten(幼稚園)と名づけた人物は誰でしょう?
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正解: 2. フレーベル
正解です。フレーベルは1837年に開いた施設を、1840年に Kindergarten と名づけました。ルソーは『エミール』、モンテッソーリは「子どもの家」で覚えましょう。
Q4. 教育基本法第11条は、幼児期の教育をどのようなものと定めているでしょう?
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正解: 2. 生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なもの
ここがポイントです。第11条は、幼児期の教育を生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものとし、国と地方公共団体に振興に努めるよう求めています。
Q5. 幼保連携型認定こども園の性格として、正しいものはどれでしょう?
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正解: 3. 学校と児童福祉施設の両方の性格を持つ
ここがポイントです。幼保連携型認定こども園は、学校としての教育と児童福祉施設としての保育を一体的に行う施設です。
Q6. 1907年にローマで「子どもの家」を開いたモンテッソーリが重んじたものはどれでしょう?
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正解: 2. 子どもに合った家具と、自由に選べる教具を整えた環境
ここがポイントです。モンテッソーリは、子どもの体に合った家具を置き、教具を自由に選べるように並べた環境を整えました。
Q7. 保護者のDさんが「しつけは全部、保育園にお任せしたい」と話しています。教育基本法の考え方に合う受け止め方はどれでしょう?
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正解: 2. 子の教育の第一義的責任は保護者にあり、園は家庭を支える立場で一緒に考える
惜しかった人も大丈夫です。第10条は、子の教育の第一義的責任を保護者に置いています。園はそれを支える立場なので、家庭でできることを一緒に考えるのが合っています。
Q8. 育児休業が終わって仕事に戻るEさんは、1歳の子どもを預ける先を探しています。法律のしくみから考えて、選べる施設はどれでしょう?
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正解: 2. 保育所や幼保連携型認定こども園
惜しかった人も大丈夫です。幼稚園は満3歳からです。保育所は保育を必要とする乳児・幼児を保育し、幼保連携型認定こども園も満3歳未満の保育を必要とする子どもを受け入れます。
Q9. 保育士のFさんは、ブロックで遊び続ける子どもを見て「そろそろお勉強の時間にしよう」と考えています。フレーベルの考え方に近い見方はどれでしょう?
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正解: 2. 遊びは発達に欠かせない学びなので、何を試しているかを見守る
惜しかった人も大丈夫です。フレーベルは、遊びはささいなものではなく発達に欠かせないものだと考えました。いまの幼稚園教育要領も、遊びを通しての指導を中心にしています。