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第8章のまとめ

第8章 子どもの保健 章末テスト(全12問)

対象: レッスン8-1〜8-4 ・ 目安 6分 ・ 制限時間なし

第8章「子どもの保健」で学んだ内容を、まとめて確かめるテストです。レッスンが混ざった順番で出題します。最後に、間違えた問題のレッスンへのリンクが出ます。

レッスン8-1から

Q1. 乳幼児身体発育調査について、正しいものはどれでしょう?

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正解: 2. 昭和25年から10年ごとに行われ、最新は令和5年の調査である
正解です。昭和25年から10年ごとに行われている国の調査で、最新の令和5年の結果は令和6年12月に公表されました。

レッスン8-2から

Q2. 保育所における感染症対策ガイドラインが示す、感染症が成り立つ三大要因の組み合わせはどれでしょう?

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正解: 1. 感染源・感染経路・感受性
正解です。感染源・感染経路・感受性の3つへの対策が、感染予防の基本です。

レッスン8-3から

Q3. SIDS(乳幼児突然死症候群)について、こども家庭庁の説明として正しいものはどれでしょう?

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正解: 2. 原因のわからない病気で、窒息などの事故とは異なる
正解です。SIDSは原因のわからない病気で、窒息などの事故とは異なります。あおむけ寝でも起こりますが、発症率はあおむけのほうが低いことがわかっています。

レッスン8-4から

Q4. 事故防止ガイドラインが、重大事故が起きた直後に迅速に行うとしている対応の組み合わせはどれでしょう?

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正解: 1. 心肺蘇生・応急処置と119番通報、状況の把握、保護者への連絡
正解です。重大事故が起きたときは、心肺蘇生・応急処置と119番通報、状況の把握、保護者への連絡の3つを迅速に行います。

レッスン8-1から

Q5. 発育曲線の「50パーセンタイル値」の説明として、正しいものはどれでしょう?

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正解: 2. 中央値で、この値より小さい子と大きい子が半数ずついる
ここがポイントです。50パーセンタイル値は中央値とも呼ばれ、この値より小さい子と大きい子が半数ずついます。

レッスン8-2から

Q6. 飛沫感染について、ガイドラインの説明として正しいものはどれでしょう?

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正解: 2. 飛沫が飛び散る範囲は1〜2mで、2m以上離れることが予防に有効
ここがポイントです。飛沫の範囲は1〜2mで、感染者から2m以上離れることや咳エチケットが予防に有効とされています。

レッスン8-3から

Q7. 事故防止ガイドラインが示す、乳児の睡眠中の対応として正しいものはどれでしょう?

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正解: 2. 医学的な理由でうつぶせ寝をすすめられている場合以外は、顔が見えるあおむけに寝かせる
ここがポイントです。顔が見えるあおむけに寝かせ、やわらかい布団やぬいぐるみなどは使わないことが、窒息リスクの除去に含まれています。

レッスン8-4から

Q8. ガイドラインが示す、事故状況の記録の仕方として正しいものはどれでしょう?

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正解: 2. 職員一人ひとりが個別に、修正できない筆記用具で手書きし、書く前や最中にほかの職員と相談しない
ここがポイントです。記録はその日のうちにできる限り早く、一人ひとりが個別に書きます。ほかの職員と相談したり、見せ合ったりしません。

レッスン8-1から

Q9. 朝、Hくんの保護者から「昨夜は少し咳をしていた」と聞きました。午前中、Hくんは顔色がさえず、食欲もありません。保育所保育指針に沿った対応はどれでしょう?

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正解: 2. 保護者に連絡し、嘱託医と相談するなどの対応をする
惜しかった人も大丈夫です。保育指針は、病気が疑われる状態に気づいたら保護者に連絡し、嘱託医と相談するなど適切に対応するよう求めています。

レッスン8-2から

Q10. 4歳のIさんは月曜日に発熱してインフルエンザと診断され、水曜日に熱が下がりました。ガイドラインの登園のめやすを満たすのは、何曜日からでしょう?

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正解: 3. 日曜日
惜しかった人も大丈夫です。発症した月曜日を含めず火曜日から5日経過するのは土曜日の終わりです。幼児なので解熱後3日が必要で、水曜日を含めず木・金・土の3日を経過します。両方を満たすのは日曜日です。

レッスン8-3から

Q11. 0歳児クラスのお昼寝の前、Jちゃんの寝床に、家から持ってきたぬいぐるみと、ヒモのついたよだれかけがありました。ガイドラインに沿った対応はどれでしょう?

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正解: 2. ぬいぐるみとヒモ状のものを寝床から除き、顔が見えるあおむけに寝かせて、定期的に呼吸などを点検する
惜しかった人も大丈夫です。ぬいぐるみやヒモ状のものは窒息のリスクになるため置きません。あおむけに寝かせ、呼吸・体位・睡眠状態を定期的に点検します。

レッスン8-4から

Q12. 午後の外遊びで、Kくんが遊具から落ち、呼びかけへの反応が鈍くなっています。その場にいたあなたの対応として、ガイドラインに沿うものはどれでしょう?

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正解: 2. 応急処置を行い、119番通報が必要と判断したら直ちに通報し、役割分担に沿ってほかの職員にも連絡する
惜しかった人も大丈夫です。子どもの生命と健康を優先し、応急処置を迅速に行います。119番通報が必要と判断したら直ちに通報し、現場は片付けずに残します。

第8章はここまでです

間違えた問題は復習ページに入ります。表示されたレッスンを読み直してから、もう一度挑戦しましょう。