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第9章のまとめ

第9章 子どもの食と栄養 章末テスト(全12問)

対象: レッスン9-1〜9-4 ・ 目安 6分 ・ 制限時間なし

第9章「子どもの食と栄養」で学んだ内容を、まとめて確かめるテストです。レッスンが混ざった順番で出題します。最後に、間違えた問題のレッスンへのリンクが出ます。

レッスン9-1から

Q1. 食事摂取基準の「推奨量」の説明として正しいものはどれでしょう?

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正解: 2. 集団のほとんどの人(97〜98%)が充足している量
正解です。半数の人が満たす量は推定平均必要量、上限は耐容上限量です。

レッスン9-2から

Q2. 授乳・離乳の支援ガイドが示す、離乳の完了の時期の目安はどれでしょう?

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正解: 3. 生後12〜18か月頃
正解です。離乳の完了は生後12〜18か月頃が目安です。5〜6か月頃は離乳の開始の目安です。

レッスン9-3から

Q3. 保育所保育指針が示す、保育所における食育の目標はどれでしょう?

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正解: 3. 健康な生活の基本としての「食を営む力」の育成に向け、その基礎を培うこと
正解です。指針は「食を営む力」の基礎を培うことを目標とし、食べることを楽しみ、食事を楽しみ合う子どもに育つことを期待しています。

レッスン9-4から

Q4. ガイドラインでの「生活管理指導表」の位置付けとして正しいものはどれでしょう?

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正解: 2. 医師と保護者、保育所のコミュニケーションツールで、これに基づく対応が必須
正解です。生活管理指導表は、子どもを中心に据えた医師・保護者・保育所のコミュニケーションツールで、これに基づく対応が必須とされています。

レッスン9-1から

Q5. 食事摂取基準(2025年版)で、身体活動レベル「ふつう」の3〜5歳の男児の推定エネルギー必要量はどれでしょう?

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正解: 3. 1,300kcal/日
ここがポイントです。3〜5歳は男児1,300kcal/日、女児1,250kcal/日です。950kcal/日は1〜2歳の男児の値です。

レッスン9-2から

Q6. 離乳中期(生後7〜8か月頃)の離乳食について、ガイドの目安として正しいものはどれでしょう?

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正解: 1. 舌でつぶせる固さのものを、1日2回
ここがポイントです。中期は舌でつぶせる固さで1日2回です。歯ぐきでつぶせる固さで1日3回は後期、1日1回は初期の目安です。

レッスン9-3から

Q7. 食育基本法の前文は、食育をどのように位置付けているでしょう?

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正解: 2. 生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの
ここがポイントです。前文は、食育を生きる上での基本であり、知育・徳育・体育の基礎となるべきものと位置付けています。

レッスン9-4から

Q8. ガイドラインが、食物アレルギーの誤食を防ぐ対策として挙げているものはどれでしょう?

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正解: 3. 配膳カードを作り、調理から提供までに2重、3重のチェック体制をとる
ここがポイントです。細かく分けすぎた除去は誤食の誘因になり、家庭で食べたことのない食物は基本的に保育所では提供しません。

レッスン9-1から

Q9. 保護者のLさんから「この栄養素は、子どもが毎日、目安量より多くとれています。足りていますか?」と聞かれました。基準の考え方に合う答えはどれでしょう?

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正解: 1. 目安量以上をとっていれば、不足のリスクはほとんどないとされています
惜しかった人も大丈夫です。目安量は一定の栄養状態を維持するのに十分な量で、目安量以上なら不足のリスクはほとんどありません。とりすぎの目安は耐容上限量で見ます。

レッスン9-2から

Q10. 0歳児クラスの10か月のMちゃんの保護者から「家ではヨーグルトに蜂蜜をかけて食べさせています」と聞きました。ガイドに沿った対応はどれでしょう?

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正解: 2. 蜂蜜は乳児ボツリヌス症のリスクがあるため、1歳を過ぎるまでは与えないとされていることを伝える
惜しかった人も大丈夫です。ガイドは、蜂蜜は乳児ボツリヌス症を引き起こすリスクがあるため、1歳を過ぎるまでは与えないとしています。

レッスン9-3から

Q11. 4歳児クラスのNくんは、給食の野菜をよく残します。保育所保育指針の食育の考え方に合う関わりはどれでしょう?

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正解: 1. 調理員さんと野菜の話をしたり、育てた野菜にふれたりする機会をつくり、食べることへの興味を育てる
惜しかった人も大丈夫です。指針は、意欲をもって食に関わる体験を積み重ね、食べることを楽しむ子どもに育つことを期待しています。調理する人との関わりへの配慮も求めています。

レッスン9-4から

Q12. 給食のあと、エピペンを預かっている5歳のOくんが、ゼーゼーする呼吸になり、ぐったりしてきました。ガイドラインに沿った対応はどれでしょう?

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正解: 2. 緊急性の高い症状なので、エピペンを使用し、119番通報して救急搬送する
惜しかった人も大丈夫です。ゼーゼーする呼吸やぐったりは緊急性の高い症状です。命が危険な場合、職員がエピペンを使っても医師法第17条違反にはならず、使用後は速やかに救急搬送します。

第9章はここまでです

間違えた問題は復習ページに入ります。表示されたレッスンを読み直してから、もう一度挑戦しましょう。